迷走する日本、本部を持たない民主主義の国
国会議員会館、国土交通省、自民党本部等にあいさつや陳情、過疎対策法、高速道路等の陳情行って来た。
どこも非常に沢山の陳情者が入れ替わり立ち代り訪れていた。
国会の開催中にこれ程多くの陳情者に対応をしていては本来の仕事が出来るのか心配だ。
また、陳情で政策が大きく変わるなどという状況が有って良いのか、少なくとも多数の陳情者が有る今の実態は、
国として当然有るべき公正な政治に対する地方の不安や不信の裏返しでもある。
「有力な国会議員を持った地域に多額の税金が投入されてきた。」と多くの国民が感じている。
「地方の首長や議員はよそより多くの税金を貰ってくる事が仕事だ」などとも言われる。
今回の上京で判った事は、この国がどこに行くのかわからないということだ。
ころころ変わる総理大臣の見解や政府の態度等を見ても感じるのだが、日本には本部機能が無いのではないか。
大学教授や議員秘書の方々からも踏み込んだお話を聞かせていただいた。
日本は有るべき姿をまっすぐに追求する機能を持っていない。
困った事に各省庁、政治家がそれぞれの都合や力関係で行き当たりばったりの政治を行っているようだ。
国籍法改正の件も理屈が通らない。
しっかりとした本部機能がなく、民主主義という名の下につまみ食いが許されていると言っても良いだろう。
どの政党が政権を握ろうが、誰が総理になろうが、国民全体の生活を確保する政治が行われるべきなのだが、
そのようにはなっていない。選挙次第で一部の地域や業界、企業への税金の投入、優遇がなされてきた。
これでは、おこぼれにあずからない大多数の国民は、政治と選挙に失望を繰り返す事になる。
いまのままでは外交においても、内政でも非常に心もとない。
日本でしっかりとした本部機能を作り上げられる事を願うばかりだ。
実は阿久根市役所も同じようなものだ。本当に申し訳ないのだが、あたり前の本部機能を作るのにしばらく時間がかかりそうだ。
参考までに、日本の未来を読む方法のひとつに外交文書がある。
日本の本部がしっかりしていないから、やられっぱなしのように見えて仕方が無い。
フジTV サキヨミLIVE「アメリカからの指令書!?年次改革要望書とは…」
http://jp.youtube.com/watch?v=lUqZIo3IEqY
http://jp.youtube.com/watch?v=4epePc5YksA
年次改革要望書を知っていますか?「奪われる日本」
http://jp.youtube.com/watch?v=MqCpI8ml-P8&feature=PlayList&p=DB9C2E4EEF31054E&index=0&playnext=1
日本国内の様々な状況は、この要望書通りこと細かに進んでいる為、単なる要望ではなく
アメリカ(を牛耳っている多国籍企業)からの「命令書」という意味合いが強い。
この年次改革要望書は正式な外交文書なので、当のアメリカでは堂々と語られているが、
日本ではコッソリとした扱いになっており、国民の殆どはおろか、多くの政治家でさえもよく知らないという現状。
建築基準法改正、郵政民営化、道路公団民営化、保険業法改正
教育基本法改正、独禁法改正、労働者派遣法改正、NTT民営化、確定拠出金年金制度導入
医療制度改革、三角合併法、建築基準法改正、時価会計制度導入 (順不同)
挙げだしたらきりがない。
このような重要な事項が、日本政府ではなく、アメリカの企業郡に決められている。
この他、社会保険庁や農協も美味しいマーケットとして外資金融・企業に狙われているそうだ。
多国籍企業へ利益を誘導するために、マスコミを使って世論も誘導される。
おそらく頭脳明晰なシナリオライターがついているのだろう。
これまでグローバリズムや市場(競争)原理がすべての正義のような理屈を通されてきたが、
国民の生活はギリギリのところまで追い詰められる結果となっている。
地方自治体や、より小さな地域で真実に目覚めた人々が協力しあう以外、自分たちを守る術はないのかも知れない。
すくなくとも、心までは乗っ取られることはない・・・。
元次官殺害事件の裏
「俺が次官を殺した」出頭の男を銃刀法違反で逮捕 殺傷事件の裏づけ急ぐ
さいたま市南区と東京都中野区で、元厚生事務次官とその家族が相次いで殺傷された事件で、
警視庁は23日未明、血のついた包丁などを所持して「元次官を刺した」と出頭した男を、
銃刀法違反容疑で逮捕した。(産経新聞)
この事件、出頭してきた人間が本当の犯人である可能性は極めて低い。
警察がこれで事件を決着させるということがあるならばお話にならない。
動機については「昔、保健所にペットを殺され腹が立った」などと供述しているという。
この事件は暗殺として扱われるべき
政界の不正を暴露しようとして暗殺された石井紘基代議士の件と酷似している。
http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=1446
石井紘基代議士を殺害したとされる犯人、伊藤白水(はくすい)容疑者(48)が今年9月に、
転居先のあっせんを石井議員に依頼して断られたため、 などと供述した。
警察や裁判所というものが私の知っている通りのものであるならば今回の(おそらく)暗殺事件を
出頭してきた犯人ひとりで決着させてしまう。メディアも深追いはしない。
事件の周辺を引き続き調査する必要がある。
そのうちにネット上にでも真相が見え隠れすることになるだろう。
私には真犯人達が焦って下手な暗殺手法に手を染めたのだ思えて仕方が無い。
そもそも国民年金は官僚が天下り先を殖やす目的で創設したもの。
厚生労働事務次官は官僚組織の天下り金庫番でもあったはずだ。
官僚組織が保身のために仲間を殺して証拠隠滅を図った可能性もある。この国の闇は深い。
確かにこの事件はとてつもなく闇が深く、推理小説にしてもかなりの長編になるのではないだろうか
ただ犯人はどこの誰か、どんな人物かというのは重要ではない。
何を起こそうとしていたのか?ここがポイントだと思う。
背景として、事実であることは、
バブル期の1984年、それまで個人が積み立てていた年金資金で一度に大量の株を買い、
株価の操作に使われ、年金システムは崩壊した。
この崩壊した年金システムの発覚を防ぐために、1985年、吉原氏が厚生次官になり、山口氏とともに
相互扶助方式の、国家ネズミ講年金制度である基礎年金制度改革を作った。
実態としては既に破綻していることを、いつかは国民に知らせないといけない。
色んなストーリーや偽装があるのだろうが、
我々が気づくべきことは、国家とは何なのか? 政府とは何なのか? 資本主義の本質とは何なのか?
ここらあたりだと思う。
教育長不在に対して
11月17日(月)の臨時議会に提案した市長の12月の期末手当(ボーナス)を支給しない議案が
否決された。
「市民の厳しい状況を見れば、気の毒で期末手当を受取れない。」と提案した。
「今回限りのもので、議員や職員の報酬カットを狙ったものではない」とも説明したのだが否決された。
私が受取る期末手当は120万円ほどになる。
教育委員(教育長予定)議案も否決された。
これも議会の機嫌を損ねたということが原因のようだ。
私の不徳が小中学校の教育に迷惑をかけている。本当に申し訳ない。
教育長不在でも教育行政を放置するわけにはいかない。私自身が乗り込んでいくしかない。
19日の校長会に出席し講演をした。
住民至上主義と書いた私の名刺を配り、
「何でも直接私に話を持って来てもらいたい。保護者や教師からの直接の話も聞きたい」
と伝えた他、議会制民主主義の現実や銀行破たん対策、
世界情勢等についてビデオを交えて話をさせていただいた。
教育長不在は私に責任がある。今後はあらゆる方向から、より深く関わっていこうと思う。
19日には阿久根唯一の高校、鶴翔高校を訪問し3年A組豚味噌缶詰製造や
授業を見学させていただいた。頑張っている生徒や先生方の姿に感動した。
可能な限り、あらゆる方向からこの高校を支援していきたい。
校長会講演に使った動画
アロン・ルーソがロックフェラーとの会話を語った衝撃のインタビュー(日本語字幕版)
http://video.google.com/videoplay?docid=-5219614342883260978
地球温暖化詐欺(The Global Warming Swindle)
http://video.google.com/videoplay?docid=4207701616208915850
http://video.google.com/videoplay?docid=877629014423540529
http://video.google.com/videoplay?docid=1164696964409939135
http://video.google.com/videoplay?docid=-1568134848441978994
「自分への絶望」を支えに
私は6年ほど前、人生に絶望した。
生きていく事がつらくなった、欲しいものは得られず、
自分が生きる目標にしてきたものの全てに絶望した。
それでも嫌いな仕事をして暮らしていかなければならない自分に絶望した。
自分に絶望したら苦悩が薄らいでいるのを感じた。
自分への絶望には生きる苦しみを和らげる力がある事を知った。
今では自分に対する絶望と人間に対する悲しみが私の支えになっている。
体験からわかるのだけなのだが、「自分への絶望人間」には非常に大きな力があるようだ。
私にはその力がどこから出るのかまるでわからない。
自分自身に対する夢や希望を生きる支えにしている人からすれば私は残りカスのような人間だ。
残りカスでしかない私をそういった皆さんの夢や希望や欲望の定規で測ることはできない。
真実があなたを自由にする
妻の母が「気苦労を知らないバカを産んでいて良かった。
普通ならとても信一さんと一緒には居れない。」と言ったと妻から聞いた。
また、後援会の人間も「竹原は宇宙人なのだから理解しようなどとしない方がいい」
などと後援会役員同士、奥さん方をなぐさめあっていた。
「今の立場は想像以上の重圧なのだろうと思います。」などとも言われる。
私自身はいたって気楽にやっている。ここら辺りが皆さんには理解しがたいようだ。
私は自分が嫌いで、自分を嫌っている自分が好きだ。
だから自分の為に生きようなどと思わない。
長生きもしたくないし、眠る時にそのまま目覚めなければ良いのになどと思ったりもする。
「刺されるぞ」などと言われる事もあるが、「いつでもどうぞ」という気持ちでいる。
皆さんに好かれたいなどとも思ってはいない。
仕事上面倒だから、どちらかと言えば嫌われない方が良いというくらいのものだ。
そして、世の中の仕組みを並みの人たちよりも理解している。
嘘が至るところにあり、それらが連携してお互いを騙しあう仕組みに
なっていることも分かる。
人間の欲や恐怖心、そして情熱や感情、宗教、信念までも取り込む構造がある
ことも知っている。
つまり、「この世は感情の牢獄」それが私の認識だ。
この牢獄は極めて慎重に設計され運用されている。
宗教、民主主義、政党、メディア等、あらゆる所に嘘が仕込まれ、それらが連動して働く。
私は自分が嫌いでいることで、皆さんほどには感情的にこの社会構造に取り込まれずに済んでいる。
騙しあい、騙されっぱなしの皆さんが可哀想だから、
腹立ち紛れで政治に関わる事になった。
今、阿久根市でも職員や議員、市民の間に騙しあい、
隠しあいの構造が多くある事が良く分かる。これを壊す為に市民懇談会などを始めた。
「真実があなたを自由にする」とは社会を牢獄にしている自己愛の鎖を真実でたち切るということだ。
本当の自由は「自己愛」からの自由が前提になる。
政治家は自己愛から脱却できた人間ということにたてまえ上はなっているが、
周知の通り、最も強烈な自己愛人間が政治を担うようになっている。
だから、どれが政権を担っても同じ体たらくなのだ。
市民の自己愛が自己愛人間を政治家にしている。
社会を牢獄にしているのは自分では無力だと思っている市民の方なのだ。
規則が守るもの
ほとんどの市役所職員達はそれなりに真面目にやっているように見える。
しかし、自分たち自身が市民の役に立っているという実感を
日々の仕事から感じているようには見えない。
市民から努力が理解されているという実感があるようにも見えない。
組織で仕事をしているという事からなのか、
役所組織のペースでしか仕事が出来なくなっているようだ。
批判や間違いを恐れるあまり、目を向ける方向が市民から遠ざかって、
組織維持に向かっているように見える。
蜘蛛の巣のように絡み合った責任関係や規則、
慣習が人としての自由で自然な発想を阻害している。
市長がこの仕組みの上に座って居るようでは阿久根市役所を変える事は出来ない。
市役所組織には市民ではなく組織自身を守ろうとする強い力がある事を感じている。
これを支えているのは人の自己保存本能だ。
役所は市民の為にならなくても維持できてしまう事に最大の問題がある。
市民の為にならなければ役所組織は存在の意味が無く、職員の生活に関わる大問題にもなるように
仕組みを変えなければならない。
市民生活の危機が職員の危機につながるように作り変える必要がある。
職員の自己保存本能を市民の役に立てるようにすれば良い。
つまり、職員が市民との一体感を持つことの出来る役所組織を作り上げるということだ。
規則は少ない方が良い。
基本的に規則が守るのは血の通わない組織であり、自然な人のありかたではない。
阿久根市の倫理条例施工規則を変える事にした。
職員が職務上関係する人間との飲食やゴルフなどを禁止していた条項を削除する。
これによって市内にある個人経営の飲食店が繁盛する事を期待する。
問題が起きた時には、市長のせいにすればよいのだ。そのために私が居る。
自由からの逃走=真実からの逃避
真実から逃げ出していては自由になることなどできはしない。
自分自身ばかりではなく周りの人間が自由になることも許さない。
私たちはそういう社会を再生産し続けているのだ。真実から目をそらす事によって。
以下引用文「時代の精神」より
重要なのは「ここ」と「今」である。 今は絶対的な今この時だ。
私達は何であれ、ここに既にあることを経験しようとする。まさにこの場所で。
今持てる事よりも、過去に存在したことを考えるのは無意味である。 これが今だ。
たった今のこの瞬間。神秘的なことはない、ただこの「今」だけ。とても簡単でまっすぐだ。
そして、この「今」から常に一つ過ぎたらまた一つ、一箇所終わったらまた一箇所というように
現実と接しているような意識が生まれる。
言わば、私達がいつも絶妙な精確度を経験しているのである。
ただし、私達はこの「今」に脅され、過去か未来に飛んでしまう。
注目してみよう、生活・とても豊かな生活の中の物質的なことや 常に交錯している
たくさんの選択肢... しかし、どのことも良いとも悪いともされることはなく
私達が経験するどんなことも無条件な経験である。
これらのことは「これは悪い」或いは「これは良い」というようなラベルが
貼り付けられて来ることはない。私達はこれらのことを経験するが、特に注意を払うことはない。
私達が特に自分達がどこかへ行くと考えることもない。 それが面倒だと考えるのだ。
---中略----
私達が何を理解していると思っているか、どこから来たか、何をしていると思っているかについて
調べれば調べるほど 自分達がどれほど嘘をつけられてきたかが見えてくる。
どの組織からも嘘をつけられてきた。
あなたが何をゆえに宗教組織が触れられたことのない 唯一の組織であると考えるのだろうか?
世界中の宗教組織が泥のどん底にあるのだ。 世界中にある宗教組織は 政府、腐敗的な教育、
国際銀行カルテルを設立した同じ人たちの手によって作られたのである。
あなたのマスターたちはあなたとその家族のことをまったく気にかけないからである。
彼らが気にかけるのは今までどおり どのように世界をコントロールすることだけなのだ。
----中略-----
自分を教育すればするほど、事々がどこから来たかと はっきりと目に浮かび、
そしてあなたは嘘が至る所にあると気づくだろう。 真実を知らなければ、見つけなければならない。
そしてその真実があなたを自由にする。
「時代の精神」より
http://video.google.com/videoplay?docid=4197639845259809993&hl=ja
知事との意見交換会
県内の市長と知事との意見交換会があった。
その中で地球温暖化への鹿児島県の取り組みが説明された。
意見を発表した市も少々行き詰まりを感じているようだった。
私は「地球温暖化詐欺というビデオをインターネットで見ることが出来る。
その中では、過去に二酸化炭素が今より何倍も多い時代も合った。
気温が今より高い時期もあった。
地球温暖化は二酸化炭素が原因ではなく太陽が原因であるとしている。
二酸化炭素問題はプロパガンダであり、産業にまでなっている。
二酸化炭素問題にあまり神経質にならなくても良いと思います。
地球温暖化詐欺というビデオをご覧になる事をおすすめします。」と発言した。
地球温暖化詐欺 ビデオ
http://jp.youtube.com/watch?v=hUKLOvtAUDk
この事を知事も担当の県職員も知っていたようだった。
しかし、国やマスメディアの判断に従っているような発言だった。
本心はどこにあるのかわからない。本心があるのかどうかさえわからない。
アンケート
試しに、ネット投票を作ってみました。
質問 阿久根市議会は解散すべきですか。
1:即、解散すべき
2:解散すべきでない
3:わからない
投票に参加したい方は下をクリックしてください。
http://vote.nifty.com/individual/3945/19572/index.html
質問 竹原信一阿久根市長を支持しますか。
1:支持する
2:支持しない
3:どちらでもない
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http://vote.nifty.com/individual/3945/19573/index.html






